アトピー覚書ブログ

成人型アトピー 脱ステ・脱保湿患者のブログ

ダメな皮膚科医の見分け方

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・視診をしない

 患部を見ようとしない。見てもチラッと1秒程度しかみない。

 

・話を聞かない

 患者に話をする機会を与えない。患者の話をさえぎる。

 

・免疫抑制剤を安易に処方する

 ステロイド外用薬またはタクロリムス外用薬をとりあえず処方し、その他の治療選択肢を提示しない。

 

・処方する免疫抑制剤について説明しない

 用量・用法、副作用について、きちんと説明しない。

 

・感染症を鑑別しない

 細菌・真菌・ウイルス感染症の可能性を考えない。検査をしない。

 

・治療期間を示さない

 「2週間後にまた来てください」と言うだけで、治療全体の期間を示さない。

 

・通院回数により対応が変わる

 初診では丁寧に話を聞くが、再診では素っ気なくなる。再診を繰り返すと、腫れ物扱いされる。

 

・患者が意見を言うと怒る

 自分がわからないことを聞かれると、怒り出す。

 

・悪化因子の検索をしない

 免疫抑制剤を処方するだけで、悪化因子を探さない。

 

・悪化因子の可能性を言うだけで何もしない

 「花粉のせいかもしれませんね」

 「ストレスのせいかもしれませんね」

 「食べ物のせいかもしれませんね」

 「ダニにも気をつけてください」

などと指摘するだけで、具体的な対応策を示さない。

 

・保湿剤で悪化することはないと思い込んでいる

 接触皮膚炎や保湿依存症の可能性を思いつかない。

 

・「汗はかいたほうが良いんだよ」とドヤ顔で言う

 汗で悪化する患者の存在を知らない。

 

・温泉療法の効果を認めない

 無知。 

 

・アトピーは治ると安請合いする

 免疫抑制剤による治療が、場合によっては生涯続く対症療法であることを伝えない。

 

(上記はすべて当サイトの見解であり、上記に当てはまったとしても本当にダメな皮膚科医かどうかは保証できません。)