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アトピー覚書ブログ

成人型アトピー 脱ステ・脱保湿患者のブログ

データ・資料

アトピー性皮膚炎の参考文献

アトピー性皮膚炎に関する参考文献です。 ステロイド依存・脱ステロイド・脱保湿 患者に学んだ成人型アトピー治療―難治化アトピー皮膚炎の脱ステロイド・脱保湿療法 作者: 佐藤健二 出版社/メーカー: 柘植書房新社 発売日: 2014/12 メディア: 単行本 この商…

アトピー性皮膚炎の患者数(平成26年患者調査反映版)

今日、2015年12月17日、厚生労働省が、3年に1回実施している患者調査の平成26年(2014年)の結果を公表しました。 アトピー性皮膚炎については、患者調査(上巻)の「総患者数,性・年齢階級 × 傷病小分類別」に総患者数のデータがあります。 用語の説明に…

タクロリムスの作用機序

カルシニューリン阻害剤 タクロリムスは、1984年、藤沢薬品(当時)により茨城県筑波山で発見された放線菌ストレプトマイセス・ツクバエンシスから産生されるマクロライドです。 強い免疫抑制効果をもつことから臓器移植への適応を目指して開発が進められ、1…

ステロイドの作用機序

視床下部ー下垂体ー副腎系 ストレス応答の経路のひとつに、視床下部ー下垂体ー副腎系(hypothalamic–pituitary–adrenal axis)がある。 外部からのストレスに曝されたとき、次のようなフィードバック機構が働く。 視床下部からCRH(副腎皮質刺激ホルモン…

厚生労働省による情報提供

アトピー性皮膚炎に対して、日本はどのような政策をとっているのでしょうか。 厚生労働省のホームページを見ると、アトピー性皮膚炎は免疫アレルギー疾患として、リウマチ・アレルギー対策のなかに位置づけられていることがわかります。 免疫アレルギー疾患…

アトピー性皮膚炎患者の総数

追記:2015年12月17日最新版を投稿しました。 アトピー性皮膚炎の患者数(平成26年患者調査反映版) - アトピー覚書 日本にアトピー性皮膚炎の患者がどのくらいいるのかについては、詳細な統計調査は行われておらず、今のところ推計するほかないようです。 …